脱毛=キレイになれる。はずだったのに
初めてのヒゲ脱毛。
「痛みは少ないし、保湿すれば大丈夫ですよ」と言われたものの、施術後3時間で顔が真っ赤に。
しかも翌朝は、ほてりとヒリヒリでヒゲ剃りもできず、外出するのも憂うつなほどでした。
この記事では、そんな僕が**敏感肌ゆえに脱毛後に大失敗した経験と、そこから得た“絶対にやってはいけない行動”**を5つにまとめてお届けします。
【体験談】SHR脱毛でも、赤くなることはある
僕が受けたのは、敏感肌でも安全と言われるSHR脱毛(蓄熱式)。
確かに痛みはなく、「ちょっと温かいかも?」という程度でした。
でも、照射後のアフターケアを油断していたせいで、肌が真っ赤に炎症。
最終的には皮膚科で塗り薬をもらうハメに…。
僕がやってしまったNG行動5選
1. 冷却を怠った
施術後、「クールダウンしてから帰ってください」と言われたのに、「大丈夫そう」とそのまま帰宅。
結果、顔がほてり、2時間後に真っ赤になって後悔。
✅ 対策:施術直後は保冷剤や冷却タオルでしっかり冷やす。赤みを早期に抑えることがカギ。
2. 入浴してしまった(しかも湯船に)
「体が冷えていたから」と、軽い気持ちで湯船に入ってしまったら…翌朝にはかゆみと湿疹が出現。
✅ 対策:脱毛当日は入浴NG。シャワーのみにとどめ、血行促進は避けるべき。
3. 化粧水や乳液で“保湿しすぎた”
敏感肌用と書いてある化粧水をたっぷり塗り、さらに乳液も重ね塗り。ところが、使用していた乳液に微量のアルコールが含まれており、刺激となって炎症が悪化。
✅ 対策:脱毛後48時間は、低刺激・無香料・アルコールフリーの保湿剤のみ使用するのが鉄則。
4. 紫外線対策をサボった
「夜に施術を受けたから大丈夫」と日焼け止めなしで昼間に外出。すると、赤みがさらに濃くなり、肌の色素沈着が残ってしまった。
✅ 対策:日焼け止めは“照射後3日間”は必須。ノンケミカルで敏感肌向けのUVケアを選びましょう。
5. 翌朝カミソリでヒゲを剃った
肌がヒリついているのに、習慣でカミソリを使ってしまったら…肌表面が部分的にめくれ、しみる・痛い・かゆいの三重苦。
✅ 対策:最低2〜3日はヒゲ剃りを控えるか、電動シェーバーで優しく整える程度に。
敏感肌が脱毛後にやるべき正しいケア
● 冷却(アイスパック or 冷タオル)
照射直後から1時間以内が勝負。赤み・腫れ・かゆみを抑えるには、とにかく冷やすこと。
● 低刺激保湿
おすすめ成分:アロエベラ・セラミド・ヒアルロン酸
NG成分:アルコール・メントール・香料・防腐剤
→ ジェル状の保湿剤がベスト。液体化粧水より刺激が少ないです。
● 紫外線対策の徹底
脱毛後の肌は紫外線に非常に弱い状態。
日焼け止めはノンケミカル+PA+++以上+SPF30以上を基準に選びましょう。
● 睡眠・栄養・ストレス管理も重要
肌の回復は、成長ホルモンが分泌される睡眠中に促進されます。
ビタミンCやE、たんぱく質を意識した食事で、肌の修復力を高めましょう。
まとめ|敏感肌男子こそ「正しい脱毛ケア」が必須
- SHR脱毛であっても、アフターケアを間違えると肌トラブルのリスクあり
- 赤み・ヒリつき・色素沈着は、「やっちゃいけない行動」が引き金になる
- 正しい冷却・保湿・UV対策・ヒゲ剃りのタイミングを守れば、敏感肌でも脱毛は十分に可能
脱毛は“肌を整える手段”でもあるけれど、間違えれば“肌を壊すリスク”にもなる。
敏感肌男子こそ、準備とケアをしっかり整えて、安全に脱毛の効果を実感してほしいと願っています。