「アトピーだし脱毛なんてムリ」と思ってた過去の自分へ
昔の僕は、脱毛なんて夢のまた夢だと思ってました。
皮膚科には子どもの頃から通ってるし、乾燥肌で少し掻いただけで赤くなる。夏場は汗疹、冬場はかさつき、年中肌トラブルと格闘してる日々。
そんな自分が**“医療脱毛”なんて刺激の強そうなことやったら、肌が爆発するんじゃないか**と、本気で思ってたんです。
だけど、ヒゲ剃りに限界が来た
ある日、ヒゲ剃り後に頬が赤く腫れあがって、皮膚科に駆け込みました。
医師に言われたのが、
「この炎症、毎日の自己処理のダメージが原因かもしれませんね。」
──目が覚めました。
自分が“肌を守るためにしていたヒゲ剃り”が、実は肌を痛めていた。
ここから、脱毛という選択肢が現実味を帯びてきたんです。
脱毛サロンじゃなくて、医療脱毛を選んだ理由
アトピー肌で脱毛する場合、低刺激・医師管理・アフターケア体制が大事。
いろいろ調べて、最終的に選んだのは「皮膚科提携の医療脱毛クリニック」。その理由は以下の通りです。
- **出力が調整できるレーザー機器(蓄熱式)**を採用
- 医師が常駐していて、肌状態を診ながら施術
- 炎症が出た場合も、その場で軟膏処方可
安心感がダンチです。
実際の施術の流れと肌の変化
Before:脱毛前の肌
- 頬〜アゴにかけては、常にうっすら赤み
- ヒゲ剃り後はブツブツ+乾燥
1回目施術
- SHR方式(蓄熱式)のレーザーを使用
- 少し温かいと感じる程度で、痛みはほぼゼロ
- 施術直後は少し赤みあり → 2時間で消失
3回目終了時点(約2ヶ月後)
- ヒゲが全体的にまばらに
- カミソリ使用頻度が週1まで激減
- 肌の赤みが減り、かゆみも出にくくなった
After(6回コース完了)
- ヒゲは8割以上減少
- 毎朝の剃毛ゼロ生活に
- 肌の炎症が明らかに減った
- ニキビ跡や色素沈着も少しずつ改善傾向
施術中に心がけたこと(敏感肌だからこそ)
- 施術1週間前から保湿強化(セラミド+ヒルドイド)
- 日焼け対策を徹底(UVカット+帽子+マスク)
- 照射当日は保湿のみ・洗顔料NG
- 肌に異常が出たらすぐ相談、我慢しない
- 脱毛後48時間は運動・飲酒を控える
よくある疑問に答えます(Q&A)
Q1:アトピーでも医療脱毛して大丈夫?
→ 状態が安定していれば可能。ただし、炎症が強い箇所やステロイド使用中の部位は避けることがあります。
Q2:敏感肌にはサロンより医療脱毛が良い?
→ YES。医師による管理とアフターケア体制が整っている医療脱毛が◎。特に蓄熱式(SHR)レーザーがおすすめ。
Q3:ダウンタイムはある?
→ ほぼ無し。ただし、肌が乾燥しやすくなるため保湿ケアは必須です。
まとめ|肌が弱いからこそ、脱毛が必要だった
皮膚が弱いから脱毛できないと思ってたけど、実は**「肌を守るため」に脱毛はめちゃくちゃ有効な手段**でした。
今では、朝のヒゲ剃りもなくなり、皮膚科に行く頻度もグッと減りました。
敏感肌・アトピー肌の人ほど、正しい方法で脱毛すれば肌に優しい未来が待ってる。
それを身をもって実感しています。
最後にひとこと
肌に悩みがあるあなたへ。
「どうせ無理」とあきらめる前に、一度プロに相談してみる価値は絶対あります。
この体験が、同じ悩みを持つ誰かの一歩になれば嬉しいです。