脱毛後、肌がかゆくなった・赤くなった…これって普通?
ヒゲ脱毛やVIO脱毛、全身脱毛の施術後、「肌がムズムズする」「赤くなった」「乾燥がひどい」と感じた経験はありませんか?
それ、脱毛による一時的な刺激反応かもしれません。
とくに敏感肌やアトピー傾向のある男性は、脱毛後にかゆみや炎症、赤み、ヒリつきといった肌トラブルが起こりやすい傾向があります。
しかし、正しい対策を取れば予防・緩和が可能です。
今回は、脱毛後の肌トラブルの原因と具体的なケア方法をまとめてお伝えします。
なぜ脱毛後に肌トラブルが起きるのか?原因を解説
① 熱による軽度の火傷反応
光脱毛やレーザー脱毛では、毛根やバルジ領域を熱で破壊します。
この際、皮膚表面にもわずかに熱が加わり、軽度の火傷のような状態になることがあります。
② 乾燥によるバリア機能の低下
施術後は肌の水分量が低下し、外部刺激から守る「角質バリア」が一時的に弱まるため、かゆみや赤みが出やすくなります。
③ 摩擦・刺激物質による悪化
脱毛後にナイロンタオルでゴシゴシ洗う、香料入りの化粧品を使うなどの行為も、肌トラブルの引き金になります。
脱毛後のかゆみ・炎症を防ぐための正しいケア
● 冷却(アイシング)を怠らない
施術後は10~15分、冷却パックや保冷剤をガーゼ越しにあててクールダウンさせましょう。
● たっぷりの保湿でバリアを補う
おすすめは敏感肌用・無香料・アルコールフリーの保湿剤。
ヒアルロン酸やセラミドが入ったジェルやクリームで施術当日から朝晩保湿することが重要です。
● 摩擦・紫外線・入浴に注意
- 入浴は当日はシャワーのみに
- 紫外線対策(SPF30程度)
- きつい下着や衣類は避ける
摩擦や温熱、紫外線はすべて炎症を悪化させる要因です。
敏感肌・アトピー肌におすすめの脱毛方式は?
肌トラブルを防ぐには、刺激が少ない脱毛方式を選ぶことも重要です。
● SHR脱毛(蓄熱式)
- バルジ領域に低出力でアプローチ
- 高熱を加えないため、やけどや赤みが起こりにくい
- 敏感肌との相性◎
● 医療機関での蓄熱式レーザー脱毛
- 医師によるスキンチェックあり
- トラブル時の薬処方・処置も可
- アトピー・アレルギー歴がある人には安心感あり
【NG行動】これをすると炎症が悪化する!
| NG行動 | 悪化の理由 |
|---|---|
| 脱毛後に飲酒する | 血行が促進され赤み・かゆみが強くなる |
| 入浴・サウナに入る | 熱刺激で肌が乾燥・炎症しやすくなる |
| ステロイドを塗ってから施術 | 肌が過敏反応を起こしやすくなることも |
| 剃毛後のケアを省略 | シェービングの刺激で角層が傷ついてる状態に |
実体験:「赤みが続いて焦ったけど…」脱毛後の僕の失敗談
VIO脱毛の施術後、夜になってから赤みが広がってきて焦りました。
熱っぽくてかゆくて…でも、保冷剤と保湿クリームでケアしたら翌朝にはほぼ治まってました。
結局、施術当日の入浴とアルコールが原因だったと判明。
それ以降は気をつけて、肌トラブルなく続けられています。
肌トラブルが心配な方へ:脱毛前のチェックポイント
- 皮膚科医や看護師が常駐しているか
- カウンセリングで肌質チェックをしてくれるか
- テスト照射をしてもらえるか
- 保湿ケアやアフターサポートの説明があるか
不安がある場合は、初回は腕や脚などトラブルの少ない部位から試すのがおすすめです。
まとめ|肌が弱くても、正しくケアすれば脱毛はできる!
脱毛後のかゆみや炎症は、多くの人が経験する“肌からのサイン”です。
しかし、正しい脱毛法とアフターケアを実践すれば、大きなトラブルにはなりません。
本日のポイント
- 肌トラブルの主な原因は「熱」「乾燥」「摩擦」
- SHR脱毛など、低刺激な方式を選ぶ
- 施術後は冷却・保湿・紫外線対策を徹底
- 肌質に合ったサロン・クリニックを選ぶことが重要
肌に優しい脱毛、正しい方法で一歩ずつ始めてみませんか?
「肌が弱いから…」と諦める前に、まずは無料カウンセリングで相談してみましょう。